住宅ローン相談

住宅ローン相談のメリット

  1. 無駄な手数料や利息を減らせる。
  2. 慣れない手続きや交渉をサポート。

住宅ローンの商品は多様化しています。そのようななか、どの金融機関のどの商品で、どの金利が自分に合っているかを見極めるのは難しいです。
例えば…

 

 Q:金利が低い銀行を選ぶのが一番オトクですよね?
 A:金利を比較する時は返済が終わるまでの金利の推移を確認して!
 10年固定金利が0.8%のA銀行と0.85%のB銀行。契約当初の金利からするとA銀行がオトクに見えますが、返済が終わるまで今と金利の水準が変わらないと、10年経過後A銀行は1.6%B銀行は0.85%になります。

30年で返済し10年固定金利を選び続けた場合、総返済額はA銀行の方が約156万円多くなります。(H29年3月6日現在のみずほ銀行と三井住友銀行の実際の金利)

銀行を選ぶときは金利のほか、事務手数料や保証料、生命・火災保険料や契約後手数料などの費用も比較することが大切です。また自分に合った生命保険や火災保険の保障(補償)を選ぶことで無駄な保険料を節約できます。
弊所ではみなさん一人ひとりのご意向をお聴きしながら最適なローンを見つけていきます。


 Q:住宅ローン控除のために、自己資金なしのフルローンにしました。
 A:制度や商品の内容を確認して自身にメリットがあるか見極めましょう!

 住宅ローン控除では「年末残高×1.0%(最大40万円、認定住宅等は50万円)」を10年間控除できるので、最大400万円(認定住宅500万円)の税金の節約ができ、住宅購入時に注目される制度です
(注:平成26年4月1日から平成31年6月30日までに住んだ場合。一定の条件に合致する住宅ローンが対象)

 ただし、控除できるのはみなさんの支払っている所得税や住民税から。支払い税額を超える部分の住宅ローン控除は受けられません。住宅ローン控除を重視するなら、借入金額を決めるときに源泉徴収票や住民税課税決定通知書等で支払い税額を確認しておくことが大事です。

住宅ローン控除のほか「低金利の時代なのでフルローン」と考える人もいます。しかし、銀行のなかには“自己資金なし=資産に余裕のない人”と判断して、金利の優遇があまりなされず高い金利になってしまうことがあります。
弊所は税制度やローン商品の内容・審査の仕組みをよく理解しており、お客様に有利なローンの組み方をご提案できます。


 Q:変動金利と固定金利、金利の低い変動金利がオトクですよね?
 A:金利の種類は各家庭のリスク許容度で選びましょう。

 変動金利は半年ごとに金利が見直され、金利が上がる可能性があります。変動金利を選ぶ場合、返済額が増えても問題が生じない家計であることが前提です。

 また「変動金利を選んでおいて金利が上がったら固定金利に変更したらいい」と考える人もいますが、一般に、変動金利より固定金利の方が先に金利が上昇します。金利の特徴を知っておくことが家計のリスクを減らすことに繋がります。

住宅金融支援機構「民間金融機関の住宅ローン金利推移(変動金利等)」

最長35年にもわたるローンの返済。家計に与える影響を長期的に考慮した金利の選択が重要です。
弊所ではライフプラン(※)を作成し、住宅ローンによる家計への影響を確認します。これにより、金利の選択のみならず、家計にあった借入額はいくらか、家計の節約ポイントはないか等も見ることができ、将来にわたる家計改善にも繋げられます。

▼ライフプランとは?

 

 Q:不動産会社、銀行、保険会社…誰の言うことを信じたらいいの?
 A:どこにも属さない独立系のFP事務所にご相談ください。

住宅を購入・建築する場合、不動産会社や銀行、保険会社など、さまざまな専門家から意見を聞くことになります。しかしそれらを総合して最適な方法(中立的な意見)を探すため、インターネットや知人を彷徨う人も少なくありません。
弊所は、商品販売を行わずお客様第一の相談に価値を置いた独立系のFP事務所です。難しい専門的な取引の中で「悩む」時間を大幅に削減できます。

 Q:平日は仕事で忙しい。できるだけ時間をかけたくない。
 A:難しい書類の手続きや交渉のサポートをします

住宅ローン申込のために提出する書類は多いです。公的機関に請求したり慣れない申込書を書いたり、かなりの手間を要します。また銀行は金利等の交渉が可能。言われるがままに書類を提出するだけではできない裏技です。
日頃お仕事で忙しいみなさまの煩わしい書類の手続きや交渉をサポートします。

 

このようなお悩みがあれば弊所へご相談ください

【新規のローンを検討中の方】
どのくらいの金額のローンを借りることができるのか
〇万円の借り入れをしたいが、教育費まで出せるか
頭金はいくら出せるのか
もっと金利の低い住宅ローンを借りることはできないか
金利の選び方がわからないので教えてほしい
団信が否決。住宅ローンを組むことができないのか
【既に借り入れのある方】
借り換えをした方が良いのか
返済が厳しい。何か方法はないのか

 

相談のお申込みはこちら▼「お問い合わせ」

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