FPってなに?

ファイナンシャルプランナーとは

 ファイナンシャルプランナーはみなさんの夢や目標を経済的な側面から実現に近づける、お金の専門家です。

 例えば「安心した老後の生活を送りたい」「マイホームが欲しい」「子どもが望む教育を受けさせたい」など、人それぞれの夢や目標があります。しかし、それを実現させるにはお金がいくら必要で今からどのように準備したらいいかというのが重要な課題です。

 その課題に対して幅広い知識をもってアドバイスを行い、実現するためのライフプラン(※1)を作り、実行に移すためのサポートを行います。
※1▼ライフプランとは
※▼外部リンク:日本FP協会「ファイナンシャルプランナーとは」

 

どんな資格を持っているの?

 ファイナンシャルプランナーとして仕事をしている人はさまざまな資格を持っています。FP資格として代表的なものは日本FP協会の実施する「CFP®・AFP」やこの他金融財政事情研究会も実施している「FP技能士1級~3級」があります。

 なかでもCFP®は北米、アジア、ヨーロッパ、オセアニアを中心に世界24カ国・地域(2017年2月現在。日本FP協会HPより)で導入されており、世界に通用するFP資格の最高峰といえます。

 この他、司法書士や行政書士、心理カウンセラーやDCプランナーなど、それぞれのファイナンシャルプランナーが主に活躍するフィールドに合わせて必要な資格を備えています。

 経歴もそれぞれで、銀行や損害保険会社、機関投資家といった金融機関だけでなく、保健室の先生だったり専業主婦だったりと、さまざまな経験を活かして家計に役立つ情報を届けています。

※外部リンク:日本FP協会「CFP®資格とは?」

 

どんな仕事をしているの?

 一口にファイナンシャルプランナーといえども、働き方もさまざまです。一般にイメージするのは保険会社に勤めて商品を販売している人のようですね。この他、証券会社の投資商品を販売したり、不動産会社で資金計画の相談に乗ったりする人もいます。このように企業に属しているファイナンシャルプランナーを一般に企業内FPといいます。

 一方で企業に属さず、公正な立場から相談に乗ることができるのが独立系FPと呼ばれています。弊所は独立系FP事務所です。独立系FPは一つの分野に縛られず幅広い知識と公正な情報を届けられるのが特徴です。
具体的には、セミナーや執筆、個別相談などを中心に活動しています。中には、子どもの金融教育やファイナンシャルプランナーを目指す資格講座の講師をしている方もいます。

 いずれの活動においても、独立系FPはどこにも属していないことから、これらの情報提供のバックに商品の提供がないため商品の購入を目的としないご相談者様には安心です。

 

どんな相談ができるの?

 ファイナンシャルプランナーはご家庭のお金に関わる悩み・不安などのご相談をお聞きできます。
例えば、
・老後の生活費が不安だけど、今のままの生活でいいのか
・子供の教育費にどのくらいかけることができるのか
・住宅を購入したいけど、ローンを上手に組むにはどうするのか
・我が家の保険料は適正?見直しが必要か
・家計診断して欲しい。節約できる項目はないのか
などです。

 ただし、ファイナンシャルプランナーによって得意分野があります。
 金融知識の幅には限度がなく、全てを専門に伝えられる人はほとんどいません。逆に何でもできるというファイナンシャルプランナーは少し不安です。
 相談する際はプロフィールなどをみて、相談内容にあったファイナンシャルプランナーを選ぶと良いでしょう。

 

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CFPマークの使用について

、CFP®、CERTIFIED FINANCIAL PLANNER®、およびサーティファイド ファイナンシャル プランナー®は米国外においてはFinancial Planning Standards Board Ltd.(FPSB)の登録商標で、FPSBとのライセンス契約の下に日本国内においては、NPO法人日本FP協会が商標の使用を認めています。