2017年5月 1日 「SHINKIN情報玉手箱」5月分執筆いたしました

こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの松原 季恵です。

今日もたのしいですね(^O^)/

全国の信金さん向けに発行されている、
「SHINKIN情報玉手箱」という小冊子5月分発行になりました!
お世話になっている㈱優益FPオフィスでのお仕事です。

低金利が続く中、住宅購入を検討する人も少なくありません。

住宅ローンの金利には「固定金利」と「変動金利」の大きく二種類があります。
低金利とはいえ、少しでも低い金利を選びたいところ…いったいどのように金利を選べばよいのでしょうか。
その選び方について、小冊子にまとめています。

簡単にお伝えすると「変動金利」は市場に伴って金利が変動しますので、家計に余裕があったり返済期間が短めで検討していたりするかたであれば、選びやすいです。
一方、今後の収入が安定しなかったり、ローンの返済も含めて家計がギリギリというご家庭は「固定金利」を選ぶのが無難です。
確かに、借り入れ当初は変動金利の方が固定金利より金利が低いので借りやすく感じられますが、住宅ローンは長期の付き合いになります。
その間しっかり返済できる方法で金利を選ぶことが大事です。

見た目の金利だけでなく、その後の金利の変動をしっかり確認しておきましょう。

 

今日を楽しくするファイナンシャルプランナー
松原 季恵