2017年2月 1日 「SHINKIN情報玉手箱」2月分執筆いたしました

こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの松原 季恵です。

今日もたのしいですね(^O^)/

全国の信金さん向けに発行されている、
「SHINKIN情報玉手箱」という小冊子2月分発行になりました!
お世話になっている㈱優益FPオフィスでのお仕事です。

2月は私立大学や高校、中学校の合格発表がある月です。
嬉しい一方で、親にとっては教育資金の責任がずしりと重くなりますね。
そんな時に頼りになるのが、おじいちゃんやおばあちゃんの援助。
しかし、一般には年間110万円を超える譲渡は贈与税が課されてしまいます。
ところが「教育資金一括贈与」の手続きを取れば、
教育資金であれば1,500万円まで非課税で資金を譲渡できるのです。

手続きは銀行等の金融機関を通さなくてはならなかったり、
贈与したものの使わずに残ってしまった分は最終的に贈与税が課されたりと、
やや使いづらい面もありますが、
これらをしっかり理解して対策を打てば、資金的には大変助かるものです。

また、これらの手続きをお子さんと一緒にすることで、
「おじいちゃん、おばあちゃんからもらったお金」という認識も強まり、
感謝の気持ちもより湧いてくるのではないでしょうか。

さまざまな活用法がありますね。