2016年 7月 1日 「SHINKIN情報玉手箱」7月分執筆いたしました

こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの松原 季恵です。

今日もたのしいですね(^O^)/

全国の信金さん向けに発行されている、
「SHINKIN情報玉手箱」という小冊子7月分発行になりました!
お世話になっている㈱優益FPオフィスでのお仕事です。

信金

今回は、預金と生命保険の違いをお伝えしています。

1996年から2001年度にかけて行われた「金融ビッグバン」により、
投資信託や生命保険等、預金以外の商品を銀行が取り扱うようになりました。

ワンストップでさまざまなサービス・商品を利用できるというのはメリットではありますが、
一方でそれぞれの区別ができずに、トラブルになるケースもあります。

例えば、預金と勘違いして投資信託を契約し、気づいたら元本割れになっていた・・・
このようなことを防ぐために、銀行ではリスクの説明を必ずするように指導され、
生命保険や投資信託を契約する場所を限定し、
その窓口にはそれらを販売する専用の窓口であることを明示しています。

それでもトラブルが絶えないのは、売り手側の説明不足・知識不足だったり、
購入側の運用に関する知識不足や勘違いだったりが原因だったりするのでしょう。

来年からは「確定拠出年金」という自助努力の年金運用の仕組みも改正が行われ、
公的年金が期待できず、老後資金は自分で準備しようと言われている時代です。
その一方でマイナス金利により固定金利が見込めない。
ますます、幅広い金融知識が求められるようになってくるのでしょう。

言葉をかえると、その金融知識を増やしていくことで、
正しい認識で商品選定ができ、楽しい老後を暮らすことができる第一歩となるでしょう!

その一つの手段として、私たちファイナンシャルプランナーもぜひご活用ください(^O^)/

ファイナンシャルプランナー
松原 季恵(まつばら きえ)