2016年 6月13日 アイアル少額短期保険さんに取材をしてきました

こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの松原 季恵です。

今日もたのしいですね(^O^)/

東京は久しぶりの大雨でしたね~
雨が降ると洗濯物はできませんが、
紫陽花は瑞々しく輝いて喜んでいるようで嬉しいです。

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そんな雨模様のなか、本日はある保険会社さんに取材に行きました。
アイアル

アイアル少額短期保険さんの、
不妊治療をしている人でも入れる保険です。

え?不妊治療をしていると、保険は入れないの?

そうなんです。一定の薬を投与されると、
その時点で一般の保険には入れない、
もしくは部位不担保と言って、
例えば子宮に関わる病気はみませんよ~とか、
条件つきでしか入れなくなるんですね。

実は今度セミナーで、不妊治療費についてお話しすることになっています。
それで今、情報収集にいろいろ動いている訳です。

不妊治療をしている妊活夫婦は、さまざまな悩みを抱えています。
義父母から認めてもらえない、
夫の理解が得られない、職場の理解が得られない、
このような人間関係に関わる精神的な悩み。

そして、
いつまで治療費がかかるのか、
どんな治療にどのくらいのお金がかかるのか、
どこまでお金をかけたらいいのか、
このような経済的な悩みもあります。

不妊治療については助成金制度もあるので、
ある程度の負担を減らすことはできます。
それでも、やみくもに不安を感じている人は沢山います。

不妊治療はお金がかかるのか?

それは、当然お金がかかります。
かけようと思えば青天井です。
しかし、それでその後の人生を苦しめては本末転倒。

「お金のことは紙に書きましょう」
取材させてくださった方が、こう言っていました。

その通りだと思います。
お金のことは考えていてはダメ、まずは紙に書いて整理する。
不妊治療はお金がかかりますが、
いつまで、何に、どのくらいお金をかけるのかは、
本人が決めることができることです。

セミナーに向けて情報も集めていますので、
今後も不妊治療費のことは随時情報発信しますね。

今日は少し尻切れトンボですが、
もし、不妊治療費で悩んでいる場合、
まずはお金のことを整理する作業、
どんな治療に、どのくらいのお金がかかってきて、
国の助成がどのくらいもらえるのか、
書きだすことをおススメします。

ファイナンシャルプランナー
松原 季恵