2016年 6月 1日 「SHINKIN情報玉手箱」6月分執筆いたしました

こんにちは!
ファイナンシャルプランナーの松原 季恵です。

今日もたのしいですね(^O^)/

全国の信金さん向けに発行されている、
「SHINKIN情報玉手箱」という小冊子6月分発行になりました!
お世話になっている㈱優益FPオフィスでのお仕事です。

しんきん2回目

今回は投資信託について書いています。

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今日はクレジットカードの小話を…

先日ある大きなショッピングモールでお買い物をしていたら、
「クレジットカードをお申込みすれば、今すぐ使える1,500円お買物券プレゼント!」
と、言うものですから、主人と二人で作り二人で3,000円分も頂きました。

とはいえ、私の収入や業歴からいうと(起業したばかり)、
クレジットカードの審査は落ちるだろうと思っていました。
しかし、当日の夕方には審査完了のお知らせがあり、
2日後には書留で自宅へ届きました!

今や(昔から?)クレジットカードは簡単に作れる時代になったんだと実感した一件でした。
ただ、簡単に作れるからと言って、クレジットカードは甘く見てはいけません。
クレジット=信用で成り立つカードなので、
契約者の信用がなくなると大変な目に合うのも事実です。

例えば、クレジットカードを作る際は必ず信用情報機関に、
その人の信用情報を登録します(あまりちゃんと説明されませんが)。
となると、その人がどのような信用取引をしていて、
カードの枠がどのくらいあって、どのように返済しているかが、
筒抜けになるということです。
だから、もし延滞でも起こせば、その履歴は2~5年間保存されて残ります。

もしそのようなことがあれば、
次回信用取引(例えば住宅ローンを借りたいなど)をしようとした時に、
ネガティブな情報として残ります。

延滞で気を付けないといけないのは、携帯料金です。
最近は購入時に携帯端末代を払わずに、
基本料金と一緒に、月々分割して端末代金を払っていることが多いです。
これは、いわば、携帯端末のローンをしていることになるので、
基本料金の支払が遅れた=端末のローンの返済が滞ったとなり、
信用情報に登録さてしまいます。
たかが・・・されど・・・な携帯料金です。

またローンの意識がないというと、
クレジットカードのリボ払いもそうです。
リボ払いとは、毎月の支払いを一定にする返済方法ですが、
一定であることをいいことに、借りすぎてしまう危険性があります。
いくらカードを切っても同じ金額しか返さないわけですから、
ついつい、というのも考えられますよね。
そして、リボ払いには手数料(年利15%ほど)もかかります!
クレジットカードのリボ払い、これだけは注意してください。

とはいえ、
しっかりお金を管理できるのであれば、
クレジットカードはとても便利なモノ。
まずは「今月いくら使ったか」を把握してみましょう!

ファイナンシャルプランナー
松原 季恵